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BRIDGE「金融包摂」研究開発テーマに採択されました

9月7日
読了時間: 1分

2026年9月1日、「研究開発とSociety5.0との橋渡しプログラム(BRIDGE)」の施策「認知機能が低下しても生涯にわたって自立的な経済活動ができる包摂的な地域社会及び

社会経済システム構築」において、当機構理事長の成本迅(京都府立医科大学大学院医学研究科 精神機能病態学教授)を研究開発責任者とする研究開発テーマ「金融取引能力証明ツールの実装・標準化及び金融機関横断パスポートの開発・実証」(テーマ番号:BRIDGE2603)が採択されました。


本研究では、認知機能が低下した方も、本人の意思と能力を尊重されながら安心して金融サービスを利用できる社会の実現を目指し、金融取引能力を適切に確認・照明するツールの実装・標準化と、金融機関をまたいで活用できるパスポートの開発・実証に取り組みます。


当機構は、これまで培ってきた意思決定支援に関する知見と、多職種・関係機関とのネットワークを生かし、京都府立医科大学および参画機関と連携して、本研究の社会実装に取り組んでまいります。


採択に関する詳細は、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所の公式発表をご覧ください。


 
 
 

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