コンピューターアクセサリー

シンポジウム

⾼齢消費者の⽀援のための

産官学⾦の取り組みとICTの活⽤可能性

 ※ICT=Information and Communication Technology

年齢や認知症の有無にかかわらず安心して暮らし続けるためには、高齢消費者を支えるシステムが不可欠です。今回は、現在行われている高齢消費者支援について、医療、警察、金融、行政、技術開発など複数の分野から講師をお招きして紹介いただきます。業種を越えて高齢消費者支援の現状を共有し、今後さらに必要になる取り組みについて検討します。

 

主催:京都府立医科大学(弘前大学COIサテライト拠点)

一般社団法人 日本意思決定支援推進機構

日 時: 2021年1月20日(水)13時00分〜17時00分
形 式: オンライン開催(Zoomを使用)
定 員: 500名
参加費: 無料

申込み締め切りました

【参加お申し込み】
※受付締切:2021年1月15日 正午(※予定)
下記申込フォームよりアクセスいただき、必要事項をご入力の上、お申込みください。

PROGRAM

※プログラムの一部変更に伴い、チラシ記載のタイムスケジュールから変更が生じております。

 ご注意の上、変更後のタイムスケジュールは下記をご参照ください。

​基調講演(13時05分~13時35分)

「寿命革命」×「認知症の人と創る未来社会システム」

登壇者:村下公一 氏(弘前大学)、成本  迅(京都府立医科大学大学院) 

第一部(13時35分~14時20分)

「高齢者の安全な経済活動確保の取り組みについて」

登壇者:丸山精一郎 氏(警察庁)、藤井康伯 氏(京都府警察本部)、藤本恭成 氏(京都銀行)、廣瀬朱実 氏(京都信用金庫)

第二部(14時20分~15時35分)

「官民による見守りについて」

登壇者:高橋真也 氏(消費者庁)、生水裕美 氏(滋賀県野洲市役所 市民部)、松本惠生 氏(京都市岩倉地域包括支援センター)、山下和典 氏(特定非営利活動法人Life is Beautiful)

第三部(15時35分~16時45分)

「民間企業におけるイノベーション創出」

登壇者:松高大喜 氏(経済産業省)、立岡琢次 氏(日本テレネット株式会社)、高原達也 氏(一般社団法人セーフティネットリンケージ)

《シンポジウムに関するお問い合わせ》

一般社団法人日本意思決定支援推進機構 事務局

TEL: 075-253-6038   FAX: 075-253-6039

E-mail: info.dmsoj@gmail.com